「コラム-走り書き-(ブログ)」カテゴリーアーカイブ

忙中閑あり

 いつもジビエをいただいている知人から、新鮮なイノシシの「もつ」と、低温調理したイノシシ肉を分けていただいた。極上のもつ煮を味わいながら、リブ付き肉をストーブ上につるして解凍中。

 

桐の丸胴

 日本ミツバチの分蜂の季節が近い中、桐の丸胴巣箱のくり抜きを知人から依頼された。玉切ってある原木を20個ほど積んできたが、まだたくさんある。自分が欲しいだけ分けてもらうということで、依頼を引き受けた。丸太の中心部分が洞状に腐り落ちていたため、自前のくり抜き治具が使えない状態だと気付き、新たに治具を制作しての作業になった。作業の要領が分かってからはスピードもアップして一気に終了した。

ビニールハウスパイプを運ぶ

 ビニールハウスを譲っていただけることになり、受け取りに行ってきた。予想以上に立派で大きなハウスだったのは良かったのだが、軽トラックで運ぶのには多少無理がある大きさだった。とはいえ、そうも言っていられず、無理やり積み込んでゆっくりと運んできた。軽トラのボディーから後方に大きくはみ出したハウスパイプに気をもみながらの2時間以上のドライブが終わり、無事に工房にたどり着いたときはホッとした。

 

 

良い年に

 新年の挨拶をブログに投稿していないことにいまさら気がつき、慌ててこの文を書いている。  穏やかな正月が終わり、今日は冬本番といった日になった。午前から吹いていた風が午後になって強まり、15時を回ったころから仕事に差し支えるほどの寒さになった。重ね着で対応したが、案の定、赤城おろしに乗って風花が吹きすさんだ。風の中、畑のビニールトンネルを補修したが、あたり一面が砂ぼこりで黄色くなり、目も空けられず、まともに立っていられないほどの風に何度か作業を中断された。写真は、風が大分おさまってから撮ったので、黄色い風景にはなっていないが、遠景は少し霞んでいるのが分かるだろうか。

本年が皆様にとって良い年になりますように。

今更の夏の終わり

 一昨日(12日)の朝、気温が下がり、前日まで元気だった夏野菜の葉が一気に萎れた。万願寺唐辛子以外は順調とは言い難い状況で収量は少なかったけれども、自給分程度は賄えたので少しづつ食べていたのだが、図らずも季節の移り変わりを食べ物でも実感することになった。

ズッキーニ
万願寺唐辛子
白ナス
中玉トマトとミニトマト

 一方冬野菜は順調な生育を見せ、肌寒くなるごとに夏服から冬服へと着衣を変化させている私に、その低温に対する強さを知らしめている。