「コラム-走り書き-(ブログ)」カテゴリーアーカイブ

棚作りと倉庫の補修

知り合いの倉庫に、幅3mを超える木製棚を二つ作った。下段はパレット置き仕様で、中段と上段のみ板張りを行なった。アジャスターを制作して柱の下部に仕込み、基礎代わりとした。

腐食が進んでいた鉄骨柱と、水はけが悪い状態だった鉄骨柱の基礎の補修も同時に行なった。

一部の角波トタンに劣化が生じて穴が開いていたため、こちらも最低限の補修を行った。

自分の仕事が暇になったわけではないが、人様のためにする仕事も、時には悪くない。

油圧シリンダーのオイルシール交換

 ユンボのバケットシリンダーからオイルが染み出ているのが、しばらく前から気になっていた。それでシールセットは少し前に入手していたのだが、天気と仕事の都合でようやく昨日、交換作業が出来た。しばらく前にアームシリンダーのオイルシールも交換していたので要領を覚えていて、半日で作業を終えることが出来た。以下の写真は私の備忘録かな。

インナーシール交換は、まずスナップリングを外してから旧シールを除去する

微妙に改良型パイプハウスの準備

 機械が増えて工房が手狭になり、仕事に支障をきたすようになった。そのため倉庫兼作業場として、もう一棟パイプハウスを作ることにした。小さな木を何本か撤去伐根して整地した場所に、以前もらい受けたハウス用のアーチパイプを組むことにした。

 譲っていただいたアーチパイプは、φ19と細くて軒が低い仕様だった。それだと内部が狭くて使い勝手があまり良くないだろうと予想できる。それで、パイプの一部を延長し、さらに、アーチパイプのアールを微妙に変えて、少しだけ軒高仕様にして、倉庫兼作業場として使いやすいように改良してみることにした。ただ、パイプ径19mm、間口5m仕様としたので、強度のことを考えると補強は必要だろう。

軽トラックの荷台に設置したハウスパイプ用簡易ベンダー

 ハウスパイプは、工夫すれば曲げることも伸ばすことも難しくはないだろうが、ベンダーがあれば、まあ便利ではある。それで、軽トラ荷台設置型ハウスパイプ用簡易ベンダーを作った。けれどもこのベンダーは地面に設置する仕様の方がより使い勝手がいいことに気が付いた。なので、そのようにも使えるように改良したい。

 

ゼノアG2200T

 妻が使うための小型チェンソーとして、スチールMS151C-E(リアハンドル)を以前から考えていた。それがここにきてゼノアG2200T(トップハンドル)を購入することになった。樹上の作業にも適し、地上の作業でも軽快に使える汎用性を考慮した結果だったが、使ってみるまではいろいろと不安もあった。

 けれども樹上と地上それぞれで実際に使ってみると、使用時のバランス・軽さ・切れ味・エンジンの始動性・振動の少なさなど、いずれも予想以上で、G2200Tの快適な使い心地に魅せられてしまった。

 それにしてもなんと便利な逸品だろう。今後、何かと使ってしまいそうだ。

 この記事の下書きを妻に見せたら、「私のなんだからねェ~」と言われてしまった。