(2014/12/28)
工房に薪ストーブを設置する準備を始めたことは前回書いた。作業を始めたところ、今まで怠けて手を付けずにいた工房のあちこちの不備がやたらと目についてしまい、かなり大がかりな、工房の整備となってしまった。
そもそも薪ストーブは、ただ置けば良いというモノではなく、煙突をつけなければならない。昨年まで設置していた薪ストーブは、訳あって今年は使用できず、今冬は、予備としてストックしていたホンマ製の時計型薪ストーブを設置することになった。昨年使用していたストーブとは径違いの煙突設置となり、しかも、夏に屋根のトタンを張り替えたばかりなので、屋根に新たに穴を空けて、水仕舞をする必要があった。来シーズンは、またストーブが変わる予定なので、煙突の位置決めには、それも考慮しなければならなかった。
1日で全てを終わらせるつもりでいたが、工房内設備の配置換えも必要になり、予定を超過して作業を終えた。