1月25日、たねの交換会を開催しました。今回は30名を超える多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
めぐりゆくたねが、それぞれの場所で芽吹き、皆さまの暮らしを豊かに彩ってくれますように・・・
1月25日、たねの交換会を開催しました。今回は30名を超える多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
めぐりゆくたねが、それぞれの場所で芽吹き、皆さまの暮らしを豊かに彩ってくれますように・・・
皆さま、こんにちは。
たねの交換会に関心を寄せていただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで、今回は予想を上回るたくさんの方から参加のご希望をいただいています。
「たねはめぐる あなたの手にも わたしの手にも」
この言葉の通り、皆さまと一緒に、豊かないのちの循環を感じられる時間を過ごせることを、今からとても楽しみにしています。
当日の駐車場や会場準備をスムーズにするため、以下の点についてご確認とご協力をお願いいたします。
※駐車場に限りがあるため、集計後、近隣の駐車場所を別途ご案内させていただく場合がございます。また、お近くの方同士でのお乗り合わせが可能でしたら、ご協力いただけますと幸いです。
【当日の持ち物・環境について】
会場はパイプハウス内(ブルーシート敷き)となります。
石油ストーブは用意しますが、足元は大変冷え込みます。
厚手の靴下、ひざ掛け、座布団(またはクッション)など、温かな格好で、ピクニックのような気持ちでお越しください。
【たねをお持ちでない方も大歓迎です】
「たねを持っていないけれど参加していいのかな?」という方も、どうぞ安心してお越しください。まずは「里親」としてたねを受け取り、来年また繋いで戻ってきていただけたら、それもまた素敵な循環の始まりです。
皆さまと一緒に、有意義で楽しい会を作れることを心より楽しみにしております。
主催者:堀地幸次
1月25日に開催する今回のたねの交換会には、参加の申し出をされた方が、今(1月7日)の時点で10名ほどおられます。その方々との繋がりはさまざまですが、昨年来の新しい知人・友人たちも多いです。畑をやっている、あるいは畑に興味がある方と、たくさんの出会いが昨年あったということで、こういうことは今までにはなかったことです。
昨年は私自身が大きな変化を経験した年でした。新しい思いが宿り、自身がはっきりと変わったと自覚しています。それが形になったのが私の経験している新しい出会いだと思っています。以前からの友人との関係も新しい姿に変わってきています。新しい思い、新しい出会い、新しい行いなど、振り返ればそれまでの歩みと全く違う日々を過ごしていることに驚かされます。
もちろん私が私であることに変わりはありません。まったく同じです。やっていることもそれほど変わってはいません。でも違うのです。思いも行ないも変わりました。そして私は日々を楽しくしあわせに生きています。
繋がった新しい友人たちに、今回のたねの交換会でまた新たな繋がりができるかもしれません。そんなことを思いながらワクワクしています。ひとりひとりがみなさん素晴らしい方々です。そんな方々が集ってくださること、そして多くの人を繋げてしまうたねという存在に感動して感謝の気持ちでいっぱいです。過去と未来を繫ぎ、ひとを繫ぎ、命を繋いでくれるたねだからこそ、こんな場を作れるのだと思います。
ひとは(動物も木も草も鉱物も)、地球の手足のようなものだと思うようになりました。みんなこの美しい地球の子供なのです。それこそが幸せなのではないでしょうか。私たちを育み、ありとあらゆるものを与えてくれる地球とたねと共にこのような場を共有できるしあわせを実感しています。
ご案内を送らせていただきましたが、参加をためらっている方もいると思います。どんな思いでご参加いただいても大丈夫なので、参加してみたいと思ったらいらしてください。たねを持っていなくても、畑をやっていなくても、もしもその場に行ってみたいと思ったら、来てみてください。
そして、たねをたくさん持っている方、農家の方や畑のベテランの方で、初心者の方々にたねを分けてもいい、と思っている方がおられたら、そのたねを持って来ていただけないでしょうか。農家や畑のベテランの方はすでにたねは持っておられることでしょう。栽培種もほぼ決まっている方もおられることでしょう。そんな方は、たねの交換会に来なくても大丈夫ですよね。たしかにそうですね。わかります。予備のたねも必要ですね。それはもっともなことだと思います。
大切に育てて継いできたたね、不作や苦労を共に乗り越えてきたご自身の分身のようなたね。そんなたねをひとに分けることに抵抗を覚える方もおられることでしょう。そんな方も来ていただきたいです。大切なたねは持ってこないでください。そしてその思いをこの場でぶつけてください。きっとその言葉は参加される皆さんのこころに染み渡ることでしょう。そんな姿も皆さんに分けていただけたらとても嬉しいです。その中から新たな出会いも生まれるかもしれません。・・・なんてことは実際には起こらないと思いますが、こんなことも夢想しているのです。
あけましておめでとうございます。「たねの交換会」開催のお知らせです。どなたでも参加できますので、ご都合の合う方はどうぞいらしてください。
hcたねの交換会2026のご案内
たねはめぐる あなたの手にも わたしの手にも
新春のひと時、皆さまいかがお過ごしでしょうか。畑や野菜たちは元気でしょうか。この春も、固定種・在来種野菜のたねの交換会を開催する運びとなりました。当たねの交換会は「たねの森」の呼びかけに応じて、2023年にはじまりました。「たねの森」のホームページに、「1人で30種類の種を採種することは大変ですが、30人が1種類ずつ採種し、持ち寄って交換することはさほど難しいことではありません」という言葉がありますが、そんな場になればいいな、と思っています。
ご自分で採ったたねを持ち寄って分け合いませんか。たくさんたねをお持ちの方はたねを分けていただけないでしょうか。ほんの少しのたねでも十分です。人から分けてもらって使い切れないたねや、購入して使い切れないたねでも大丈夫です。たねを持っていない方も参加できます。お気軽にどうぞ。いつも参加されている方は、皆さんの顔を見に来るだけでもいらしてください。予定をあけてのご参加をお待ちしています。
たねの交換会の後にお茶飲みしますので、ご都合が合えばこちらにも参加していただけると嬉しいです。
開催日時:1月25日(日曜日)13:00~15:00
交換会のあと、お茶飲みします(駄菓子の差し入れ歓迎)
場所:ほっち家庭菜園
※参加希望の方は、事前に連絡をいただけると助かります
ワークショップを無事に終えることが出来ました。定員4名のところ、当日朝までに2人の参加が決まっていましたが、開始直後、参加したいと申し出てくれた方がお二人あらわれて、定員一杯の4人でパイプを作りました。
午前11時に開始して、終了したのはマルシェ終了時間を過ぎた午後4時過ぎ・・・。途中昼休憩を採った以外は、わき目もほとんど振らずにひたすら木片を相手に作業しました。が、パイプはいちおう吸える状態までは行けたものの、火口の形を整えて完成までは行けませんでした。
パイプ仕上げ時に使ったペーパーやすりを皆さんにお渡ししてワークショップを終えるつもりだったのですが、それをすっかり忘れていたことに後で気が付きました。これが今回のワークショップの最大の(私の)失態です。何とか皆さんに渡したいと思っていますが、後の祭り・・。
ご参加くださった皆さまのお陰様で、充実した楽しい日になりました。ありがとうございます。