炊飯リポート

 当サイトの「展示」ページでもご案内しているが、HOTCH土鍋は、「フクモリ神田万世橋店」で展示販売していただいている。その「フクモリ神田万世橋店」のスタッフの方が、実際に片手土鍋でごはんを炊いて、それを記録して下さった。更にその記録を広報の方がブログ記事にして下さった。   丁寧に順を追って炊飯の行程を記録していただいた。

 下記リンクから、フクモリのブログも是非ご覧いただきたい。
(※この炊飯記事は、フクモリ万世橋店ブログ内、

http://fuku-mori.jp/manseibashi/m-blog/6520.html

以下、「フクモリ」のブログ記事からの抜粋


ちょっと前から話題になっている、土鍋でご飯。

 

土鍋でご飯を炊く。というと、ちょっとハードルが高い?

 

と思っていたのですが、タナフクモリで販売している、HOTCHの片手土鍋を使って土鍋ご飯を炊いてみました。

 

お米はもちろん、山形・井上農場のつや姫☆

 

 

 

 

HOTCHの片手土鍋は3合炊きできるそうですが、小心者は吹きこぼれなどが不安なので2合(300g)でチャレンジ!笑

 

つや姫を軽く研いで、たっぷりのお湯で30分程浸水。(冬は乾燥しているので、120分くらい浸水してくださいね。)

 

美味しく炊くポイントとして、しっかり浸水させることで炊き上りのお米の色・ツヤが全く違いますよ〜☆

 

 

 

そして、一度水を切ってHOTCHに入れて、お米と同量の水(300g)を入れて、蓋をして強火にかけます。

 

※つや姫はちょっと少ない水で炊く方が美味しいと言われているので、お水はちょっと少なめに。

 

 

 

 

沸騰したら弱火にして15分。

 

 

 

 

火を止めて更に15分蒸らします。

 

この間は蓋は絶対に開けてはいけません!

 

出来上がりが気になるけど我慢。我慢。

 

 

 

。。。15分後

 

HOTCHは熱々鍋でも蓋のつまみは熱くならないので、素手で触ることができます!

 

なので、そのまま素手で。

 

肝心のご飯はちゃんんと炊けてるのかしら。。。

 

 

おぉ!炊けてます。

 

 

美味しく炊けた目安とも言われる、”かに穴”がぽつぽつと!

 

わかりますかねー?よーく見てください。。。

 

ぽつぽつと見えますよね?! ふっくら炊きあがり。

 

 

 

そして、かき混ぜていくと、香ばしい香りがして、おこげが!

 

これこそ、土鍋で炊く醍醐味ですね!

 

 

 

 

今回はシンプルに鰹節と山形の紅花卵をのせて、いただきますー☆

 

 

ふっくらしていてとても美味しかったです♪

 

 

 

土鍋で炊くのは火加減が。。。なんて思っていたのですが、

 

中火→沸騰→弱火(15分)→蒸らす(15分)

 

と、とっても簡単にできて、火を使う時間は20分程なので、とても経済的☆

 

 

 

そして、今回使用した、HOTCHの土鍋は軽くて、熱しても持ち手が熱くならない優れもの!

 

鍋ぶたや取手を素手で触ったら以外と熱くて火傷!

 

なんてことありますよね?  (。。。私はよくあります。苦笑)

 

HOTCHは熱を逃がす構造になっているので、取手や鍋ぶたを素手で触っても熱くないんです!

 

(あ、でも鍋本体は熱くなるので、気をつけてくださいね。)

 

 

色は3色展開(黒・赤・白)で、ガス専用とIH専用※をご用意。

 

右奥のクリーム色っぽい白。が欲しかったのですが、IH専用※で断念。。。苦笑
(※HOTCH注 : 当IH対応土鍋はガスでも使用できます。)

 

白を作ったそうですが、窯に入れて出したらクリーム色っぽくなったそうです☆

 

手作りなので、そんな感じで1つ1つの色味が少しづつが違うのが特徴的なHOTCHの土鍋です〜。

 

 

 

ご飯本来の甘味が実感できて、ふっくら美味しく炊ける土鍋ご飯。

 

みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいーっ☆